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ママ名刺はトラブルだらけ?デメリットを見ると怖いです

      2016/11/01

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なぜか知らないですが、最近ママ名刺が流行っているそうです。

仕事上では名刺交換は当たり前なんですが、ママ友の間で名刺交換するとはね・・。

しかもネットではママ友名刺作成業者もいくつか存在し始めているので今後ますます増えてくるかもしれません。

ただし、ママ友名刺はトラブルが多いみたいです。

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ママ名刺とは

ママ名刺とは、その名の通り幼稚園や保育園、小学校等でママ同士が交換する名刺のことを指します。

特に入園式や入学式で初めて会うママ同士名刺交換することが基本みたいで、最近話題になっています。

我々が小さい頃はママさん同士で名刺交換するという文化が1ミリもなかったので正直驚いていますね。(笑)

他人同士とは言え、自然な流れでコミュニケーションをするのが基本だったんですが、まさか名刺が出てくるとはねぇ・・。

名刺交換の場は入学式にママさんだけが集まって行うので、きっと我々も見たことも無い光景なんでしょうね^^;

ちなみにママ名刺には、名刺の基本である「名前」「住所」「電話番号」「メールアドレス」が記載され、中にはLINEFacebookアカウントブログURLといったものまで記載する人もいるという。

おまけに子供と一緒に写った写真を載せたり、パパの職業を載せたりするのだとか。
端から見ると一種のステータスみたいな感じに見えるのは僕だけでしょうか・・。

一見、スマートな対応ができるママ名刺なのですが、
当然ながら世の中にはいろんなご家庭、いろんな性格のお母さんがいるわけです。

そんな中、やはりママ名刺によるトラブルは非常に多いみたいです。

ママ名刺のトラブル

実はですね、ママ名刺によるトラブルは非常に多いと言われています。

女性同士というのは、上に立たれると嫉妬する生き物ですよね^^;

僕の学生時代にもよくあったんですが、女の子同士仲が良いと思いきや、影で
「あの人は最低だ」とかって陰口を言っているんです・・。

何か一つでも優越があればその人は何も悪いことをしていないのに妬まれたりってことがあるんです・・。

パパの職業記載のトラブル

例えば、ママ名刺にパパの職業が記載されていて、大企業とか社長だったりするだけで、年収が良いからといって妬まれる可能性があるんです。

別に何も悪いことはしていないし、ただその旦那さんの職場や年収が良いだけで嫉妬し妬むんです。

もちろん何も気にしない優しいママさんもいるんですが、
中にはドラマで出てきそうなモンスター的で悪質な人もいるんですね^^;

情報発信(SNS)URL記載のトラブル

ブログFacebookといったSNSをやっている場合、ママ名刺にURLを記載する人もいます。

それを見た性格の悪いママさんは「調子に乗ってる」と言ってママ同士の交流に仲間はずれにするケースもあるんです。

う〜ん、僕から言わせてもらうと今の時代、何らかの媒体で情報発信するのは当たり前ですし、それに嫉妬して悪口を言うのは見てて寂しいですね・・。

名刺の紙の質への嫉妬

ママの中には名刺の質感にこだわって作る人もいます。

和紙でできた名刺とか、上質な紙を使った名刺光沢のある名刺など・・様々です。

しかしながら、それに嫉妬する人もいるわけで、名刺の紙が違うだけで仲間はずれにされるといったケースもあるみたいです。

「ちょとあの人の名刺の質感みた〜? ステータスアピール〜?」
といった陰口もあるでしょうね。

このように「パパの職業記載」「SNSのURL記載」「上質な名刺用紙への嫉妬」

上記の3点はすべて嫉妬からくるわけですが、被害者が非常に多いそうです。

やはり女性は男性と違って横の関係を大切にしますので、一つでもステータスが突出していると変な目で見られるわけです。

それともう一つ、大きなトラブルの原因があります。

個人情報が流れる危険性

名刺は初対面の人に自分を知ってもらうためのツールです。

基本的にビジネスシーンで配ることが多く、あくまでも会社を通して自分を知ってもらうことがほとんどです。

会社の場合、ある程度信頼した人へ会社同士の付き合いとしてビジネス名刺を渡すわけですからね。

しかしママ名刺は、会社と違って信頼関係もなく、全く知らない一個人の他人へ配るわけですので、他人に個人情報をただただ漏らしているようなものです。

今後も長くお付き合いする仲の良い同士だったら多少は良いですが、信頼関係もなく見た事が無い他人に個人情報を渡すのはどうかなと思います^^;

今の時代、何が起こるか分かりませんので個人情報を保護するための動きがなされています。最近は個人情報を保護するために名簿もなくなってきてますからね〜。

にもかかわらず、平気で住所や名前、電話番号を配っていたら正直ゾッとしますし怖いですね。

ママ名刺のトラブル対策

ママ名刺のトラブルをいくつか挙げましたが、対策もあります。

以下、簡単なトラブル対策をご紹介しますね。

1. 名刺を極力渡さない

そもそもお子さんの学校に名刺というシステムがなければそれに従えば言い訳です。
わざわざ名刺を作って渡す必要はないんですから。

逆にお子さんの学校に名刺交換というシステムがある場合、渡す人を限定してあまり広く渡さないようにすることが良いでしょう。

2. 必要最低限の情報だけ載せる

情報を少なくすればトラブルのリスクも少なくなります。

FacebookTwitter等のSNSのURLは絶対に載せずパパの職業も書かないようにしましょう。

名前住所電話番号、メールアドレスなど、必要なものだけでいいと思います。
LINEのIDとかは、その後仲良くなったママ同士だけに口で伝えればいいのです。

本当に連絡を取り合いたいと思うママさん同士は、名刺なんかを通さなくても面と向かってコミュニケーションを取れるはずですから。

3. 名刺用紙は普通用紙にする

人と違う上質な名刺用紙は、後々嫌みを言われるかもしれませんね。

なので少しでもリスクを軽減するために、一般的に使われる厚紙の普通名刺用紙にしましょう。

名刺の色は白やベージュ等、落ち着いた色であれば大丈夫でしょう。

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最後に

女性同士の人間関係は難しいですね。

ただ、忘れてはいけないのは主役は子供だということです。
ママ同士の変なトラブルに巻き込まれると、子供にも影響すると言われていますからね。

やはりママ同士はほどほどの距離感が大切ですし、ある程度の社交辞令も必要なのかな?

たとえ友達同士でも女性同士のステータスアピールはほどほどが良いですね^^;

女の子4人グループの中で「このバッグ買ったよ〜」とアピールしても、
後々自分がいないときに「なにあの子あんなバッグ買ってんの?」となぜか妬まれるわけですから。(笑)

逆に男同士ではそんな文化ないですね〜。

僕も昔、中学校の時に新品のエアマックスを買って学校に履いていったら、
「お〜新品か〜いいな〜!」とイジられて、面白おかしくボロボロに踏まれたり砂をかけられたりされた記憶があります。(笑)

これは別にいじめではなく、男子同士の独特なコミュニケーションなんです。(笑)
男子同士は良いものを所有しているからといって妬むことはほぼないですからね^^

だいたいイジりまくって終わりって感じなので。
多分男だったらこの感覚は分かると思います。

女性と男性は違うんですね〜。

・・おっと、話がそれましたね・・。

今回はママ名刺の悪い部分ばかりをあえて書いてみましたが、良い部分ももちろんあります。

名刺はコミュニケーションを円滑にするために必要なツールですので、上手に使う事ができればママ同士の良い情報交換につながっていきますよ!

上手に使う事ができれば、ね!(笑)

でも個人的にはあまり好きじゃないかも・・。

 - 生活, 育児・子ども

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