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子育てで旦那が非協力!夫と考えが合わない奥さんへ

僕は育児と家事を至極当然のようにこなす。

世の中的に言われている「育児と家事をしない男性」。

これ、僕からすると考えられないんです。もう一度言う、考えられない・・。

もちろん僕が育児や家事をやったからといって妻から褒められることもない、褒められることを求めもしない。だって歯を磨くように当たり前のことだから。

育児をしない夫、一体何が原因なのだろうか・・?

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育児をしない夫の特徴

まず育児をしない夫の特徴をピックアップしてみる。

私の友人や知り合いの中にも育児を全くしない人がいるのだが、その友人や知り合いの妻にも話を聞きながら、性格を紐解いてみた。

  • 外面は良いけど、家では態度が一変する
  • プライドが高い
  • 口が悪い(妻を平気で侮辱するような言動をする)
  • 無視をする(無言の圧力など)
  • 自分の言ってることは全て正しいと本気で思っている
  • 思いやりがなく、自分中心で動いている
  • 嫌なことは妻に任せる

ざっとこんなところだろうか。性格もそうだが、妻にとる態度も少し書いてみた。

いろいろ話を聞く限りでは、基本的にわがままで自己中心的だと。結局妻が旦那に合わせなければ怒るので諦めるのはいつも妻なんだとか・・。

中には結婚してから豹変するタイプもいる。モラハラ夫の特徴だ。このタイプの人間は、結婚すると自分の支配下に置き、コントロールしようとする。おまけに悪いことをしているという自覚はゼロ。愛情もなくなるわけだ。

同じ男性として恥ずかしい・・。

共働きなのに家事・育児は妻がやって当たり前と考えている

家事をしない旦那は、基本的に家事や育児は嫁がするものだと考えている人が多い。

だから仕事で疲れてると言い訳をしたり、休日に平気で寝ゴロしたり、好き勝手に遊びに出かけたりもする。

共働きだったら考えられない話だ。子育てに家事にどれだけの労力がかかるのか、全く理解していないのだろう。おまけにそれほど稼ぎがないくせに「俺の方が稼ぎが上だ」と言い始める。相手の気持ちを分からない人はもう人間として終わりだ。

家事育児は楽だと思ってる、そしてできないことはしない

家で何もしない夫の特徴として「家事育児は家ですることだから楽じゃん」と軽く考えているケース。

大変そうにする女性を尻目に「お前の仕事だろ」と上から目線の夫。

これまた共働きだと余計に考えられない思考だ。

個人的に「家庭」と「仕事」は別だという認識だ。だから僕は仕事もするし帰ったら当たり前のように家事育児も共同でする。

ちなみに北欧の人も同じ考えだ。イギリスにはイクメンが多く、家族との時間を大切にする文化がある。妻と共同で家事育児をこなし、夫が慣れないことがあれば頑張って覚えようと努力する。

育児をしない男性は何かと努力をしない人が多い。できないことがあればすぐに諦めて妻に任せて自分は知らん顔。これじゃ人間としても成長しない。

役立たずの夫に喝!一体何が欠けているのか?

結局のところ、育児家事以前に人としての思いやりの心が大切だ。

相手のことをきちんと理解し、思いやりの精神がなければどうしようもないだろう。

そういう人は感謝の気持ちを伝えるのが下手くそ。「ありがとう」を言えない人は最悪だ。

何もしない夫をできる夫にさせるには、根本的な性格を見直さなければ無理だ。

夫婦のコミュニケーションは大切

改めて夫婦のコミュニケーションは重要だなと思う。

これまで僕も喧嘩したり何か議論する時、きちんと向き合って会話をしてきた。だからこそお互いを尊重し合い、良いところ悪いところを理解し、絆が生まれた。

何かがあった時に、コミュニケーション不足でなあなあな関係が続いてしまうと、お互いが自分本位の行動を優先してしまう。

コミュニケーションが欠けてしまうと、結果的に残念な夫婦になる。そして夫婦以前に人間関係がこじれる。

考えが合わないのは当たり前だ

夫婦なんて他人なので考えが合わないことは当たり前だ。

合わさなければいけないと思っているから辛くなる。

価値観を合わせることが夫婦ではない。価値観を共有し共感できるのが本当の夫婦だ。

実際僕と妻は結婚する前から価値観が真逆だった。何も性格も逆。(僕が几帳面なら妻は大雑把とか)

合わないことを楽しんでた。今も合わないことを楽しんでいる。違う価値観から学べるぞ〜とお互い尊重し合っている。

合わない前提で接するようにすると、気持ちも楽になるかもしれない。

そして夫へ感謝の気持ちを伝えてみてはどうだろう?嫌だと思うが、頑張ってみてほしい。人間の心理として恩を返そうという気持ちが働く。感謝の気持ちを与え続け、尊重することで相手も同じ態度を取ろうとする。

自分が変われば相手も変わるので、ぜひやってみてほしい。