折り紙のかたつむりの折り方!簡単だし意外とリアルかも♪

かたつむりといえば何をイメージしますか?

雨の日・・雨上がりの日・・、私の場合はやっぱり梅雨の時期のイメージがありますね。

都会に住んでいるとあまり見かけませんが、
昔はよく、かたつむりの甲羅?(貝殻)をつっついて遊んだり、塩をふりかけてイジっていましたね・・。いたずらばかりしてたので^^

触ってみると、何とも言えないヌメヌメ感なんですよね〜。
小学生の頃はやんちゃだったので、
かたつむりの貝殻を引っ張って・・あ、すみません・・。(笑)

かたつむりの余談はさておき、今回も折り紙シリーズということで、
かたつむりの折り紙の折り方をご紹介します。

このかたつむりは、ガチの立体ではありませんが、立体風に立てることができます♪

わりとリアルな雰囲気なので、お子さんにオススメです!

それでは折り方をご説明していきますね。

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折り紙のかたつむりの簡単な折り方!

かたつむりの色は肌色っぽい色なんですが、折り紙なのでカラフルな色でも大丈夫だと思います。

私は黄色で折ってみました♪

では今回も写真付きで説明していきますね。
画像をクリックすると拡大できるので、分かりづらい場合は拡大してみてください。

まず、1枚の折り紙を準備します。

三角に折り目を付けます。

一旦開いて・・

反対側も三角に折り目を付けます。

角から中心線に向かって折ります。

画像のようになればオッケーです。

そのまま上から下へ半分に折ります。

右から左へ、中心線にあわせて開きながら折ってください。

このような形になります。

ひっくり返します。

同じように、右から左へ開きながら折ります。

このようになります。

このまま左へ1枚めくります。

裏返して・・

同じように左へ1枚めくります。

要するに下から見て、このような形になっていればオッケーです。

開いているほうを下へ向けて、中心線にあわせて両側を折ります。

裏返して、同じように中心線にあわせて折ります。

鶴を折る工程と同じように、カタツムリの頭としっぽを作ります。

このようになればオッケーです。

両方同じように折り込んでいきます。

かたつむりの目を作るために、赤い線にそって切れ目を入れてください。


切れ目を入れた部分を折って目を作ります。
立てるようにして折ると良いでしょうね。

最後に形を整えて、かたつむりの完成です!

簡単でしょ!?

しかも意外とリアルかも!

関連記事>>>雨の日にぴったり!折り紙でカエルを折ってみよう!

最後に

かたつむりは上手く折れましたか?

このかたつむりは、立てて飾ってもいいし、潰して壁やカレンダーに貼って遊んでもいいですよね♪

例えば梅雨の時期の6月のカレンダーに、かたつむりの折り紙を貼るだけで、季節感を感じますよね^^

子供も「6月は雨が降るんだ」となんとなく認識することができますからね!

雨の日など室内で遊ぶ日は是非、お子さんと一緒にかたつむりを折ってみてくださいね!

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