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赤ちゃんの鼻水・くしゃみ・咳が治らない!どうしよう・・

      2016/11/01

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赤ちゃんが体調を悪そうにしていると、ママは心配になりますよね。

特に咳とか鼻水は赤ちゃんによくある症状なので、風邪なのか一時的なものなのか、分からないことも多いと思います。

風邪ではないのに咳や鼻水、くしゃみとかがもうずっと続いているのよ・・。
原因が分からずに苦しんでいる姿は心配ですよね。

今回は原因がよく分からない咳や鼻水、くしゃみについて考えてみましょう。

赤ちゃんの咳について

まず最初に赤ちゃんの咳について考えてみましょう。

そもそも咳が出る原因ってなんでしょうか。

まず一般的な見解として咳が出る理由は軽い風邪だということです。

赤ちゃんの場合「コンコン・・コンコンッ!」と乾いたような咳が出ます。
この場合痰は出ませんし、大きな熱もないでしょう。

多くは風邪の前兆か軽い風邪の場合ですね。

では次にその咳が長く続いたり、明らかに風邪じゃないと判断できる場合。

その場合は気管支炎を疑ってください。

気管支炎の場合、最初は乾いた咳で、だんだん湿った痰を含んだ咳に変わっていきます。

ゴホゴホッ!と痰が絡むような咳が特徴です。

特に赤ちゃんの気管支は狭いですから、そこに痰が絡まるとさらに狭くなります。その後炎症を起こし、気管支炎になっていくのです。

咳が長く続いたり、いつもと様子が違う場合は必ずお医者さんのところへ受診しましょう。

赤ちゃんの鼻水について

赤ちゃんは風邪や熱がなくても鼻水が出る時がよくあります。

原因は、まず季節による気温の変化があります。
この辺は大人と同じです^^

特徴は粘り気のある鼻水ではなく、サラサラして無色の鼻水が出ます。

我々大人だって冬場とかは鼻水もそうですが、鼻づまりも大変ですからね。
それと同じ感覚だと考えてください。

この場合、対策も何も必要ないと考えます。
その都度鼻水をかんであければ大丈夫です。

逆にサラサラとした無色の鼻水ではなく、ネバネバとした色の付いた鼻水が出る場合は鼻風邪を疑ってください。

よく青っ鼻という表現をしますよね^^;
黄色や緑色の付いた鼻水が出ていると、細菌やウイルス性の風邪の場合が多いです。

場合によっては蓄膿症も考えられます。

これが悪化すると咳や熱も出るので、注意が必要です。

この場合、鼻水がなかなかとれないと思いますので、お風呂上がりなどに綿棒を使って取ってあげるようにしましょう。

赤ちゃんが鼻水で寝れない場合、口で取る取り方か?それとも吸引器か?

この場合は、風邪などの症状があると思いますので、小児科や耳鼻科へ受診することをおすすめします。

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赤ちゃんのくしゃみについて

赤ちゃんのくしゃみは、風邪の前兆の時に出やすいと考えます。

くしゃみというのは、ウイルスが鼻へ侵入した際に外に出そうという反応で起こります。

ほこりの場合もそうです。
赤ちゃんは鼻毛があまりありませんので、埃やゴミを吸いやすくなっています。

そこで鼻が刺激されてくしゃみが出てしまうこともあるのです。

くしゃみというのは長続きするものでもありませんし、くしゃみの対策は特に必要ないと考えます。

ただし、頻繁にくしゃみを連発している場合は風邪の前兆である可能性が高いですので、経過や様子を見てあげてくださいね。

鼻水や喉などの風邪対策など

ここでは簡単にできる風邪の対策をご紹介しますね。

風邪等のウイルスや細菌は、お部屋の環境によって増えていきます。
特に乾燥した部屋は注意が必要です。

湿度ってめちゃくちゃ大事ですからね、
目安は湿度60%程度でしょうかね。

私の場合、リビングにもちろん加湿器を置いていますし、寝る部屋にも置いています。

加湿器を置くだけじゃなく、濡れたタオルを寝室にかけて置いておくと加湿効果がありますよ^^

洗濯物を部屋干しするのも乾燥対策にもなりますし、主婦の知恵としてはイイですね^^

冬場は特に乾燥しまくってますから、注意して対策を行うようにしましょうね。

それでも長く続く場合・・

咳や鼻水が必要以上に長く続く場合、やはり経過を見ながら受診するべきだと思います。

例えば、風邪ではないのに粘り気のある色の付いた鼻水が長く続く場合、蓄膿症の可能性もあります。

咳も風邪じゃないのに痰の絡む咳が出る場合は気管支に炎症を起こしている場合があります。

我々がしっかりと見てあげることが大事ですが、症状を放っておくことで慢性化に繋がる可能性もあるので、注意が必要です。

まとめ

これらの症状は事前の予防が大事です。

特に冬場なんかの部屋の環境(湿度)は体調を左右するぐらい重要ですので、気をつけてくださいね^^;

乾燥する季節は特に風邪の前兆を引き起こしやすく、症状を悪化させる危険性もありますからね。

赤ちゃんのためにも、そしてご家族の乾燥対策のためにも是非注意していきましょう!

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