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自転車の子供乗せ、後ろは何歳から何歳まで大丈夫?選ぶポイントとは?

      2016/10/31



最近は、自転車に子供を乗せて移動するのは当たり前の光景になりました。

周りはみな使っていますし、スーパーやちょっとしたお買い物に行くのにも大変便利ですからね^^

しかし便利な反面、きちんと使わないと子供を乗せたまま転倒してしまったり危険な事故にも繋がります。

安全に使うためには自分に合った自転車を選び、子供を後ろに乗せるのに注意すべき点などもきちんと把握しておく必要があります。

今回は、自転車の後ろに子供を乗せる際の子供の年齢や注意点などを紹介したいと思います。

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自転車の子供乗せは何歳から何歳まで大丈夫?

まず最初に自転車の子供乗せの適正年齢について紹介します。

何歳から大丈夫?

子供を後ろに乗せられるタイミングは、だいたい1歳〜2歳だと言われています。
これは子供の体格や自転車によって変わるんですが、推奨されているのは2歳からとなっています。

やはり後ろ乗せの場合は後ろを振り向かないと子供が見えませんので、1歳では少し不安になると思います。後ろで子供が言うことを聞かずにジタバタしたり、暴れたり落ち着きがないうちは前乗せのほうが安心かもしれません。

安全面を考えるのならば、後ろ乗せは2歳からが良いでしょうね。

何歳まで大丈夫?

後ろ乗せできるのは一体何歳までなんでしょうか?

メーカーでは、安全が保障できるものとして22キロ以下の体重制限、身長は115cm以下だとなっています。

実は法律では後ろ乗せできるのは6歳未満と決まっています。

ただ、小学低学年の子供を乗せている方も多く、この辺りは曖昧な感じではありますね。本当はダメなんですが・・。

安全面や法律を考えると6歳未満、そして22キロ以下、115cm以下は必ず守ってくださいね。

子供を後ろに乗せる注意点

子供を自転車に乗せるのに注意すべき点はいくつかあります。

重量について

まず重要なのは、後ろの荷台部分(リアキャリア)が決められた重量に耐えられるかどうかです。

子供の体重子供乗せの重さを足した合計重量が、キャリアの最大積載重量を超えてはいけません。

そのため、リアキャリアの最大積載重量が25キロか27キロのものが付いてないとダメです。

ちなみに最大積載重量はJIS規格で決められており、キャリアに「MAX25kg」や「MAX27kg」などと刻印されています。

たま〜に最大積載重量が18キロのものがあるのですが、この場合幼児用座席を取り付けることが禁止になっています。重量に関してはおそらく購入する際に店員さんから説明があると思います。

 

簡単に言えば、リアキャリアの最大積載重量が25キロか27キロのものはオッケーだということです。

安全性を確保

安全性を確保するために、下記のものが必須となります。

  • 足乗せスタンド
  • シートベルト
  • ドレスガード
  • ヘルメット

足乗せスタンドは、足の巻き込みを防止させるためです。
足がブラブラな状態だと危険ですので、きちんと足を置ける(固定できる)スタンドが必須となります。

安いものだと、足乗せ部分がパイプだけのものがあるのですが、あれはちょっと不安だと思いますね。

もちろんシートベルトも必須です。もしも転倒した場合に、放り出されないようにきちんとガードさせてくださいね。

また、後輪前部に取り付ける巻き込み防止ドレスガードも装着してくださいね。

さらにヘルメットは一応安全面においては義務化されていますので、必ず着用させてくださいね。

ちなみにイメージはこういったものです。

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ヘッドガードはあってもなくても良いのですが、体格に合わせて判断してくださいね。

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運転中に注意すべき点

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動かないように注意

子供が動かないように言い聞かせてください。

後ろで動いたり暴れてしまうと、転倒の危険があります。
必ず乗せる前に子供に注意するようにしてくださいね。

運転中は寝かせないように

また、運転中は子供を寝かせないようにしてください。
子供が寝てしまうとそのまま転落してしまう恐れがあるので、なるべく話しかけるなどしてコミュニケーションをとりましょう。

乗せたまま離れない

子供を乗せたまま離れないようにしてください。

子供は近くにパパやママがいないと不安を感じます。親が離れてしまうと、子供が動き出して転倒する恐れがあります。

ちょっとしたことでも、絶対に子供を乗せたまま離れないようにしてくださいね。

まとめ

子供を自転車に乗せるのが初めての場合、不安がたくさんあると思います。

安全面に関しては説明した部分をきちんとクリアし、安心できるチャイルドシートを選んでくださいね。

最近のチャイルドシートは、5000円〜10000円前後で安全面を考慮した製品が多くあります。

ご自身の自転車や環境に合ったものを選んであげてくださいね♪

もちろん子供を後ろに乗せる際は、暴れないようにきちんと説明してあげてくださいね。

 - 生活, 育児・子ども

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