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妊娠線はいつできる?予防法や市販の妊娠線防止クリームのについて

      2016/11/01

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妊娠は女性にとって嬉しいものですが、日常生活の中で注意しなければならないことも多いです。

その中で、妊娠してお腹が大きくなると妊娠線ができやすくなるのも一つです。

妊娠期間中はやはり気になりますし、1度妊娠線ができてしまうと二度と消えることがないと言われています。

そのためには予防法もあり、正しいケアが必要なのです。

今回は妊娠線の予防のための専用クリームやケア方法等をご紹介します。

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前回の記事では、ココナッツオイルによる妊娠線のケア方法をご紹介しました。

今回の記事では基本的なケアとして妊娠線防止クリームについて書いていきます。

その中で正しいケア方法やいつ頃塗ればいいのかなどをお伝えできればと思います。

妊娠線はいつ頃できる?

妊娠線は主に妊娠中期から妊娠後期にかけてできます。

この辺りは個人差もあり、環境や体系によって変化します。

妊娠線ができやすい人はこんな方があげられます。

  • 太っている人
  • 乾燥肌の人
  • 出産経験がある人

上記の方は妊娠線ができやすい傾向にあります。

また、例外として双子の場合もお腹の張りが大きくなりますので妊娠線ができやすいとされています。

もちろん個人差もありますし、一概には言えない部分ではあります。

特に臨月に入るとお腹の中の赤ちゃんは下に下がっていきます。
そうすると、下へ圧がかかりますので御へそから下へ皮膚の皮下組織が引っ張られます。

おへその下あたりなので自分では見えづらい部分でもあります。自分で見るのと鏡で見るのは全然違って見えるので、鏡を使って確認してみてくださいね。

妊娠線の予防方法は二つ

妊娠線の予防は二つあります。

それは「保湿」「体重管理」です。

もちろん産婦人科からも厳しい指導が入りますので、アドバイスをきちんと受けるようにしましょう。

体重のことは言われたくはないですが、管理を怠ると怒られる場合もありますので注意が必要ですね^^;

体重の変化は個人差がありますよね。
体重が変動しやすい人もいれば、食べてもそれほど変化しない方もいます。

その辺りは、これまでの自分の体重変化の傾向と自己管理が大切になってきますね。

妊娠線防止クリームについて

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塗る時期はいつ?

クリリームを塗り始めるのは一般的には中期頃ですので5〜6ヶ月ぐらいからでしょう。

ただし、早い段階からケアしたほうがいいと考えますので、4ヶ月ぐらいから塗ったほうがいいですね。

冬場や寒い時期は特に乾燥しますので、早めがいいと思います。

妊娠線については産婦人科では一切指導はありません。
要は自己管理というわけです。

一日の中のいつ塗ればいい?

正しいケアについてはとにかく保湿すること!

ですので、毎朝と風呂上がりの毎日2回たっぷりと保湿クリームを塗ってください。

とにかく継続して毎日ケアをすることが大切ですので、毎日怠らないようにすることが一番のポイントですね。

妊娠線防止クリームについて

実は「妊娠線防止クリームじゃないと妊娠線は防げない!」というのは間違いです。

正直言うと、クリームの種類は関係ないです。

商売上手なメーカーさんは「妊娠線防止クリーム」という一つのジャンルを作り、グッと値段を上げて販売しているわけですね^^;
まったく賢いマーケティング戦略ですわ・・。

我々が必要とするのは「保湿」なわけです。

・・なので、「特にこれの妊娠線防止クリームがオススメです!」と一概に言えないところでもあるのです。

一番賢い選び方は、自分の肌に合った保湿ケア用品を選ぶことです。

どんなに高価なクリームでも、自分の肌に合ってないと無意味ですからね。

もちろん妊娠線専用のクリームでも構いませんし、これまで愛用しているボディクリームやオイルでも全く問題ありませんよ。

使ったことのないクリームを使用する場合は、パッチテストを行ってくださいね)

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オイル派とクリーム派に別れる

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ケア用品にはオイル派クリーム派に別れると思います。

クリーム派の場合、やはりこれまで愛用しているケア用品を使う方が多いようですね。

オイル派の方は個人的に特にオススメなのがココナッツオイルを使ったケアです。

以前の記事で書いたのですが、オイルの中でもベタつきが少なく万能オイルとしては非常に優秀です。

ただし何度も書くように、一番大切なのは「自分に合った物を使うこと」ですね。

まとめ

妊娠線防止には「体重管理」と「保湿」この二つが重要です。

赤ちゃんのためにも自分のためにも健康管理に気を使っていくことが大切だと考えます。

妊娠線防止も大切ですが、元気な赤ちゃんが生まれるように、マタニティライフを送ってくださいね!

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