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七夕の由来を子供でも分かるように簡単に説明します!

      2016/11/01

七夕短冊に願いを込めて飾るという、子供達にとっても楽しみな行事の一つですよね^^

私自身も子供の頃は幼稚園で夕涼み会というイベントがあって、よく遊んでいた記憶がありますね。

季節系のイベントってわりと記憶に新しいんですよね〜。
「笹の葉に飾って願い事をする」ということが子供にとって新鮮でしたからねぇ。

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大人になって分かったことがあります。

そういえば、当時幼稚園児だった頃、七夕をしっかりと理解していたのか・・。
いや〜、理解してなかったなあと・・そりゃそうですけどね・・。(笑)

今になって思うのは「自分の息子にしっかりと七夕のことを伝えてあげられるのか?」ということ。

もしも七夕について子供に聞かれて、あたふたしてごまかしたくないですよね^^;
やっぱり子供に分かりやすく丁寧に伝えてあげたいものです。

前置きが長くなりましたが、
今回は、七夕の由来を子供でも分かるようにご紹介したいと思います。

七夕って何?

そもそも七夕とはなんなのか?

七夕7月7日に行われる日本の季節行事です。

短冊に自分の願い事を書いて笹に結び、星にお祈りをすると願いがかなうと言われており、織姫と彦星が一年に1度会える日だと言い伝えられています。

七夕は幼稚園小学校の頃にするイベントというイメージが強いですね^^

僕が小さい頃は夕涼み会でそうめんやごちそうを食べたり、いろんな催し物があった記憶があります。
後日、どんど焼きで七夕飾りを燃やすことも楽しかったですね〜。
どんど焼き集会っていうイベント名だったなぁ・・)

七夕の由来について

七夕について簡単にご説明しましたが、本題の七夕の由来について書いていきますね。

由来と呼ばれている伝説はいくつかありますが、もっとも有名なのが織姫と彦星の伝説です。

天の川の西に彦星(牽牛)という男性が暮らしていました。
彦星は牛飼いで働き者でした。

天の川の東には、織姫(織女)という女性が暮らしていました。
織姫は機織りを得意としており、衣服を作っていました。

年頃で独身だった織姫はずっと恋人もいないで暮らしていたので、天の神様は西に住んでいる彦星を合わせました。

すると二人は意気投合し、結婚することになりました。

しかし結婚後、二人は仕事をするのを忘れてずっと甘いムードに浸ってしまいます。

それを見た神様は怒って、二人に罰を与えます。

神様は、二人を天の川をはさんで引き離すのです。

しかしながら、それはやり過ぎだと考えた神様は、年に1度だけ合うことを許可するのです。

年に一度だけ会える日を7月7日とし、これが織姫と彦星の伝説として伝えられるわけです。

その後は二人は年に1度のために一生懸命働くようになるわけです。

細かい設定や由来は様々なんですが、一番子供に伝えやすい表現で書いてみました☆

子供へは、「好きなことだけじゃなく、頑張ることも大切なんだよ〜」と遠回しにも伝えてあげることも大切ですね!

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短冊に願い事を書く理由

ここまでの織姫と彦星の由来では、短冊の願い事については触れられていません。

短冊については、七夕本来の中国にある乞巧奠(きっこうでん)という行事からきていると言われています。

乞巧奠(きっこうでん)の行事とは、裁縫が上達したい願いからできた行事であり、七夕の織姫も機織りが上手だったことから、

「織姫のように裁縫が上手になりたいという願い」、そして短冊に「字がうまくなりますように」と願いを込めてたのです。

これが「短冊に書くと願いが叶う・・」という感じにつながって、今の姿になったと言われています。

中国で由来されたものと日本で言われたものが混ざった感じですね。
ただ、この辺の言い伝えは様々ですし、オリジナルの物語も多くあり曖昧な部分もあります^^;

ちなみに七夕は、五節句の一つであり、七夕の節句(しちせきのせっく)だと言われています。

七夕のお願いについて

本来は何かの上達を願う行事です。

最近はネットでも「面白い七夕のお願い」と題して紹介されていますけどね・・。

面白いので言うと、

「お父さんの毛がはえますように」とか

「ながいきできますように」とか

「くるまになりたい」

など、子供らしい願い事が紹介されていました。(笑)

なんとも素直な表現ですねぇ。(笑)

特に願い事に決まりはありませんが、やはり何か目標へ向けて願うことが美しい表現ですね☆

まとめ

七夕の由来についてはいろんな説があるので一概には言えません。

今回は最もポピュラーな由来である織姫と彦星の関係についてご紹介しました。

一番子供に説明しやすい由来ですからね、七夕についてお子さんへ伝えるために参考にして頂けると幸いです。

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