イクメン男子による子育てブログ

赤ちゃんの子育てや生活に役立つ情報をお届けします

入学祝いのお返しをする時期はいつ?プレゼントの相場について

      2016/11/01

http://www.photo-ac.com


春は入学時期なので、何かとお祝いを貰うことが多いです。

僕の身近でも、この時期はお祝い事が多いですので、子供の成長を感じながら日々過ごしていますね〜。

ところであなたは、お祝いを貰ったらその後どうしていますか?

もちろんその場でお礼は言いますが、後のお返しをどうやってするか悩んでいませんか?

日本のお祝いの文化って、内祝いとかいろいろあるし、今どきのお祝いってなんだか難しいですよね・・。

そこで今回は、お祝い事のお返しの仕方やタイミング、相場などをご紹介したいと思います。

Sponsored Link

お祝いにはマナーがある?

日本のお祝い文化にはちゃんとマナーがあります。

最近の傾向としては、あまりしきたりは重要視されていないというか、”絶対にしないといけない“というわけではありませんが、知識としては覚えておきたいところですよね。

やっぱりご家庭によってはお祝い事を大切にされてらっしゃる方々もいますし、常識が無い家庭だと思われたくないですからね^^;

特に入学祝いをされた後の相手に対する感謝の気持ちや、お礼は大切にしたいものです^^

本来の内祝いの意味とは

ところで内祝いとは何なのか?

実は内祝いの本来の意味とは、お返しをするのではなく、親戚や親しい友人を招いて自分のところで(内々で)お祝いするという意味です。

「我が家におめでたいことがあった際に、喜びの気持ちを祝い品という形に変えて一緒に祝ってもらう」というのが本来の意味です。

そう、本来の内祝いお祝いを貰う前に行うことが当たり前になっているのです。
内祝い入学結婚出産就職祝いなどで行うのですが、最近の傾向としてはあまり本来の内祝いを重要視されていないような感じです。

本来の意味とは裏腹に、お祝いはお返しをすべき

最近のお祝い事は、「お祝いを受け取ったらお返しをする」という形になっていて、内祝いをしない文化になりつつあります。

今は、わざわざ親戚や友人を招いたりすることが少なくなっていますし、そもそも内祝いのやり方を知らない親御さんも増えています^^;

本来の内祝いを知りつつも、世間の流れ的に「お祝いはお返しをすべきだ」みたいな文化になっているような感じですね。

地域によっては「お祝いをもらったのは子供だからお返しをする必要はない」という文化もあるみたいですが、やっぱり基本的なマナーを考えるとお祝いのお返しをしたほうが良いと考えますね。

内祝いの本来の意味とか、お返しの文化とか・・非常に混乱しますが、やはりお祝いを貰ったらお返しをしたほうが後々変な空気にならずに済みますからね。(笑)

入学祝いのお返しの時期について

http://www.photo-ac.com

http://www.photo-ac.com

入学祝いは、おそらく入学前に親戚や友人などから貰うことが多いと思います。

もし直接お祝いをもらった場合は、必ずお祝いを貰った子供本人から「ありがとう」を伝えるのが基本です。

ママが子供へ「ありがとうは?」と言って、
子供が「ありがとう!」

というパターンがありますよね^^

もしも、お祝いが郵送で届いた場合は必ず到着したその日までに感謝の気持ちを伝えてください。

最初は親が電話し、子供から感謝の気持ちを伝えさせるために電話を代わって「ありがとう」と伝えるのがベストでしょう。

郵送で届いた場合は必ずその日ですよ!
じゃないと送った相手もちゃんと届いたかどうか心配ですし、マナー的にもその日に連絡をするのが良いです。

また、その後お祝いのお返しをするわけですが、お返しをする時期としては、入学式後2週間〜3週間以内に返すのが理想的です。

入学式後にお祝いを貰った場合も、最低でも4月中にはお返しを渡せるようにしましょうね。

お返しをせずに、ズルズルと5月6月、夏休みになってお返しを渡しても相手は
「はいっ!?いまさら!」とビックリしますからね。(汗)

お祝い事は、仕事の忙しさは言い訳になりませんので、必ず遅くならないようにしてくださいね。

Sponsored Link

お祝いの相場について

http://www.photo-ac.com

http://www.photo-ac.com

お祝いの相場ですが、これといった決まりは特にありません。

しかし、よく言われているのは、お祝いの貰った品物や金額の半額から三分の一程度でしょう。

これは入学結婚出産もおなじことが言えます。

もちろん感謝の気持ちを伝えることが大切ですので、あくまで目安としてお考えください。

貰った品物よりも高額なものをお返しとして送ると、逆に失礼になりますけどね^^;

お返しの品物としておすすめなのは、お菓子洋菓子ギフトカードなどが挙げられます。

品物に関しては、貰った品物の値段を考えてからチョイスしてみてくださいね。

また、場合によっては「子供に手紙や絵を書かせてお礼として送る」という方法もあります。
子供への教育にもなりますし、直接子供からのメッセージは何よりも気持ちが伝わります。
その際はもちろん、お菓子も添えて渡すとベストでしょう!

まとめ

お祝いのお返しは、あくまでも感謝の気持ちを伝えるものです。

お祝い事をきちんと行えば、その後の良好な関係につながりますし、こちらとしても気持ちが良いですよね^^

後々になって、「そういえばお返しをした?しなかった?気まずい・・。」
と変なことを考えたくないですからね・・。

是非参考にしてみてくださいね!

 - お祝い事, 育児・子ども ,

こんな記事も読まれています