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赤ちゃんの紫外線対策!散歩中の影響とおすすめケア

      2016/11/01

夏になると暑さで普段以上に汗をかいたり、お外で散歩するとたくさんの紫外線を浴びたりします。

特にお肌が敏感な赤ちゃんは紫外線を必要以上に浴びてしまうとあまりよくありません。

昔は赤ちゃんに日光浴を勧められていましたが、今では紫外線の悪影響がわかってきたのであまり推奨されていません。

公園などで散歩するのが大好きなママや赤ちゃんにとって紫外線対策は今や必須となっていますが、夏のシーズンを迎えるにあたり適切な対策・予防を行うようにしましょう。

それでは今回は、赤ちゃんの紫外線対策をどう行っていくのかをまとめましたのでご紹介しますね。

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紫外線は体に悪いの?

巷では紫外線対策グッズUVケア用品などが販売されており、「紫外線=悪」というイメージがついています。

もちろん紫外線を浴びすぎると、シミたるみの原因となり皮膚ガンなど体に悪影響を及ぼすことは研究でも分かっています。

なので女性や赤ちゃんにとって紫外線はまさに天敵です。

「しかし紫外線は悪いことだけでしょうか?」

実は紫外線にはメリットもあるのです。
紫外線を肌で浴びるとビタミンDを作る働きがあります。

ビタミンDは魚や卵などに含まれている栄養素ですが、現代の偏った食生活において魚を食べる習慣が少なくなっているのが現状ですよね^^;

しかも紫外線を完全にシャットダウンするとビタミンDが作られなくなり、栄養不足につながるのです。

実はですね、そのビタミンDが不足してしまうと骨が柔らかくなり、O脚やX脚、身長の伸びが悪くなったりと体に悪影響を及ぼします。

ビタミンDが不足しがちな現代において、お外で遊ぶ機会が減った赤ちゃんや子供へも少なからず体に影響しているのです。

なので、完全に紫外線をシャットダウンするのではなく、紫外線と上手に付き合うことが大切だと考えますね。

適度に紫外線を浴びることで「人間にとって大切な栄養素を補える」ということを理解する必要があるのです。

紫外線とどう付き合う?

紫外線によってビタミンDが作られるのは、1日15分の日光浴で十分だそうです。

それ以上浴びてしまうと、少なからず肌へダメージを受けますので1日15分を目安に考えてください。

もちろん小学生や中学生の場合、太陽の下で元気よく遊ぶことは大切ですし、紫外線についてそこまで大げさに指導する必要はありません。

だけど、まだデリケートな赤ちゃんの場合は、1日15分ぐらい適度に紫外線を浴び、適切な紫外線対策を上手に行うことが必要だと考えますね。

赤ちゃんの場合、ママがベビーカーでお散歩したりすると思いますが、紫外線と上手に向き合うことが大切なのです。

上手な紫外線対策

適度に日差しを浴びて、対策を行うべき時はしっかりと対策を行う!

そのためにまず基本的な紫外線対策をきちんと行ってくださいね。

特に赤ちゃんの場合はお肌がまだ敏感ですので、なるべく日焼け止めクリームを使いたくありませんからね。(ベビーUVケアは大丈夫だと思います)

まずは基本的な紫外線対策をご紹介します。

肌の露出を少なくする

なるべく肌の露出をさけましょう。

長袖や薄手の羽織物などを上手く使いましょう。
レッグウォーマーなどもいいでしょう。

日陰を歩く

わざわざ日の当たる場所を選んで歩く人は少ないですが、なるべく日陰を歩くようにしましょう。

そうすることで紫外線から身を守ることができます。

日傘をさしてあげる

なるべく太陽が当たらないように工夫します。

日傘ベビーカー用の日よけなど、散歩時はなるべく日差しが当たらないようにしてください。

帽子をかぶらせる

赤ちゃんにとって帽子は必須アイテムです。

紫外線から赤ちゃんを守ろうと思っても、常にず〜っと紫外線を見張ってられないですからね^^;

特に歩き始めたお子さんは必要かもしれませんね。

赤ちゃんに日焼け止めクリームは大丈夫?

私たちも紫外線対策のための日焼け止めクリームなどのUVケアは欠かせませんが、赤ちゃんも同様のクリームを塗ってもいいのでしょうか?

これはおすすめできません。

赤ちゃんにはなるべくお肌に負担がかからず、刺激の弱いケア用品を選んであげてください。

おすすめはこちら。

和光堂が作った赤ちゃん専用のUVケアです。
お肌へ刺激が少なく、デリケート赤ちゃんにぴったりなクリームですね。

お散歩や水遊びな、レジャーなど様々なシーンで使用することができます。
おまけにスキンケアとしても有効で、保湿成分が含まれているので乾燥対策にも最適なのです。

製品は赤ちゃん用なんですが、実はママも使えるのでお子さんと一緒に使うといいですね☆

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時間別紫外線量について

紫外線対策について紹介してきましたが、実は紫外線は常に一定の量を放出しているわけではありません。

紫外線量は1日の時間帯よって異なり、ピーク時はなるべく外出を控えたいものです。

紫外線量が徐々に増え出すのは10:00頃です。

それから右肩上がりに紫外線が増えていき、紫外線のピークの時間は12:00頃です。

そして12:00を過ぎると徐々に紫外線量が減っていき、14:00まで続きます。

15:00を過ぎるとほとんど紫外線量が少なくなり、夕方にかけて減少するのです。

なので、UVケアが必須の時間帯は10:00〜14:00までとなり、ピークの12:00はなるべく浴びないようにしてくださいね。

また季節ごとにも紫外線量は変化しており、紫外線が増えるのは4月〜9月頃だと言われています。紫外線は夏だけと思いきや、すでに春頃から対策が必要なのです。

まとめ

紫外線はいいところもあれば、悪いところもあります。

もちろん赤ちゃんを紫外線から守るためには、適切な対策を行うのが必須ですが、全く紫外線を浴びないのもあまり良いとされていません。

体の栄養素となるビタミンDを生み出すのは1日15分程度の日光浴が必要となり、上手に体に取り入れることも大切です。

それらをふまえ、やはり紫外線は対策を行いつつ、上手に付き合っていくべきだと筆者は考えます。

 - 育児・子ども, 病気対策など ,

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