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赤ちゃんのあせも対策!できやすい箇所の背中や首、腰に注意!

      2016/11/01

赤ちゃんのあせも対策
http://www.photo-ac.com


汗をかきやすい赤ちゃんは。どうしてもあせもができやすくなってしまいます。

あせも対策のケアを行っていても、どうしてもできてしまう・・
もしかすると対策が間違っているかも・・

もしも赤ちゃんのあせもで悩んでいるパパママがいましたら、改めてあせも対策のケアを参考にして頂けると幸いです^^

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赤ちゃんにあせもができやすい理由

赤ちゃんのあせも対策

http://www.photo-ac.com

あせもができる理由は、汗管に汗がつまってしまい、皮膚の中に汗が溜まってしまうのが原因とされています。

特に赤ちゃんは体温が高く基礎代謝も非常に高いため、汗をかきやすいと言われています。

しかも、赤ちゃんが暑いと感じても、自分ではどうしようもないですよね^^;
暑いと思っても言葉で伝えることができないですし、体へ感じる感覚を伝えることが難しいのです。

その中で汗をかいても、自分で拭くことができないし、着替えることもできません。

なので赤ちゃんは、大人に比べて「あせもができやすい」というわけです。

うちの子は特別に汗っかきかも・・」ということではなく、

赤ちゃんはみんな、基本的に汗をかきやすいんだ」と考えてあげましょう☆

また、赤ちゃんはまだ体温調節が上手にできませんので、
室内や衣服によって体温が高まりやすいと言われています。
なので、汗をよりかきやすくなるのです。

赤ちゃんのあせもができやすい箇所と対策

赤ちゃんには、あせもができやすい箇所があります。

あせもができやすい箇所はこちらです。

  • 腰・おしり
  • 首回り
  • 背中

それでは、一つずつ見ていきましょう!

1. 腰・おしりのあせも

おむつをしている部分である腰やおしりは最もあせもができやすいと言われています。

おむつは長時間付けていると蒸れますし、おむつの腰のギャザー部分にもあせもができてしまいます。

腰・おしりのあせも対策

あせもを予防するには汗をかきっぱなしにしないことが大事です。

そのため、おむつ替えはこまめに行うことが大切です。

また、吸水性・通気性に富んでおり、お肌への刺激が少ない優しい素材のおむつが良いでしょう。

汗をかいたらこまめに替え、常に清潔に保つことが何よりも大切なのです。

2. 首回りのあせも

首回りはどうしても汗が溜まりやすい箇所です。

特に首や頭は、抱っこしている時にママと接する部分なので汗をかきやすく、そのままにしてしまうケースが多いです。

首のあせも対策

首のあせも対策としては、やはりこまめに拭いてあげることが一番です。
お外でも抱っこすることがあると思うので、常にあせ拭きタオルは必須です。

また、ママと赤ちゃんが触れる箇所に汗をかかないように、タオルを敷くのも良いでしょう。

3. 背中のあせも

背中のあせもは普段の生活もそうですし、寝ている最中にも布団に触れることで汗をかいます。

汗をかいても乾きにくいので、よりあせもができてしまうわけです。

背中のあせも対策

着ている衣類には注意したいです。
通気性や吸水性の良いものを選んであげたり、肌触りの良いものが良いですね。

オススメの肌着はコットンや麻でしょう。
乾きやすいことや、風通しの良いガーゼ素材は夏には向いていますね。

また、寝ている最中の室内温度にも気をつけてくださいね。

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その他、あせも予防に・・

あせも対策や予防はその他にも様々な方法があります。

ボディソープを使いすぎない

ボディソープは使いすぎると肌の乾燥につながってしまいます。

1日1回を目安にして使用し、使った際は洗い残しがないようにしっかりと洗い流すようにしましょう。

ベビーパウダーを使う

ベビーパウダーはあせもを予防することができます。

特に蒸れやすい箇所へ事前に使うことで、効果を発揮してくれます。

ただし、使い過ぎには注意して、清潔な皮膚へ使用くださいね。

あせも対策はこまめに

あせも対策では、見えない部分のこまめなケアが大切です。

赤ちゃんのお肌を清潔に保つことは、赤ちゃん自らできることではありません。
私たちがしっかりと観察し、常に清潔を心がける必要があるのです。

汗をかいたらすぐに拭く
おむつが蒸れていると感じたらこまめに替える
通気性の良い衣類を着せる
室内温度を適切な温度に調整する

などなど、私たちがきちんと観察してあげましょうね。

まとめ

赤ちゃんのお肌を守るのは私たちの心がけ次第です。

あせもで悩んでいる方も、あせもができてないという方も
適切なケアをして、普段からあせもができないように対策を行いましょう!

あせも対策に是非参考にしてみてくださいね☆

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