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子供の中耳炎の症状は夜中に痛みや熱が出たり・・対策はどうするの?

      2016/11/01

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昔僕が子供の頃、ずっと中耳炎で悩んでいましたね。

最初は熱が出たんですが、風邪ではない・・その後だんだん耳や頭が痛くなり、中耳炎だと分かりました。

中耳炎の発症って様々ですが、一体どんな症状なんでしょうかね。
ってことで今回は中耳炎について書いていこうと思います。

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赤ちゃんの中耳炎!実は少なくはないという・・

赤ちゃんが熱を出したら、間違いなく風邪だと思ってしまいます。

病院に行き、抗生物質を処方されるが、なかなか熱が下がらない・・。
もしかすると中耳炎かもしれません。

実は子供の中耳炎は発症率が高い病気です。

とあるデータによると、38℃以上の熱が続いた0〜2歳児のうち、急性中耳炎を発症した赤ちゃんは50%以上にのぼるそうです。

また、トータルで見ると生後から3歳まで、65%以上の赤ちゃんが中耳炎を発症するという高いデータもあるみたいです。

このように赤ちゃんの中耳炎は決して他人事ではありません。

もしも赤ちゃんに熱が出た場合、「耳が痛い!」と言ったり痛みを示す仕草が合った場合、真っ先に中耳炎を疑ってください。

中耳炎はなぜ痛む?中耳炎の種類等

例えば飛行機に乗ったり新幹線等でトンネルに入ったりすると、空気の圧によって聞こえずらくなったり聞こえやすくなったりしますよね。

これは空気が耳管へ通ったり通らなかったりしている証拠なのですが、そこに菌が入ると中耳炎を引き起こし、痛みを感じるようになります。

それに加え、腫れ等により耳管の通りが悪くなると、無理に圧がかかってしまい、激痛を引き起こすわけです。

通常、中耳炎のほとんどは急性中耳炎なんですが、症状が進んでいくと「滲出性中耳炎」や「慢性中耳炎」へと繋がってしまいます。

特に赤ちゃんの場合、耳はまだ発達途中なので炎症を引き起こしやすい構造になっています。

なので熱や風邪を引いた際に、同時に中耳炎になる可能性も高くなってしまうわけです。
風邪を引いたり熱が出たら、中耳炎かどうかも同時に警戒するようにしましょう。

子供の中耳炎の主な症状

子供に限らず、中耳炎の症状は下記の通りになります。

  • 耳が痛む
  • 37℃以上の発熱が3日以上続く
  • 耳垂れが出る

基本的にこの3つが中耳炎の症状として挙げられます。

小さいお子さんの場合、耳の痛みを訴えかけることができませんから、耳の痛みを伴っても伝えることができないことがほとんどです。
まだ会話ができない赤ん坊なら尚更ですからね。

この場合、赤ちゃんは泣きわめくか、耳や頭を抑えたり、耳を触ったりして訴えかけてきます。

我々はこの症状に気づき、見てあげるしかないんですね〜。
病の時は特に注意して観察してあげましょうね。

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中耳炎の治療方法

中耳炎の場合、治療方法は炎症を抑えるための飲み薬や点耳薬が処方されます。

ほとんどの場合は薬が処方されるんですが、病院によっては切開・・ということもあるそうです。

医者へ相談することが一番ですが、切開って怖いですよね^^;

ただ、最近はあまり切開をしないで治療することがスタンダードになっています。
つまり抗生物質等の発達により薬だけでしっかりと治すことができるわけですね。

この辺は病院の先生によって異なると思いますので、納得のいく治療を受けるようにしましょう。

ところで風呂とかはどうするの?

中耳炎になった場合、症状によってはお風呂はやめておいたほうがよさそうです。

特に高熱や中耳炎の炎症が激しかったり、耳垂れが出ていたり痛みがある場合はさけたほうがいいですね。

体を温めてしまうと体温が上がって炎症が強くなってしまいますので注意が必要です。

軽い場合は大丈夫ですが、その辺も医者に相談し適切な対応をするようにしましょう。

まとめ

中耳炎に関しては少しでも不安があれば病院へ受診することをお勧めしますね。

我々ではどうしても判断できないことですので、やはり専門のお医者さんに見てもらったほうが安心できますからね。

特に子供の場合は症状を使えることが難しいですからね。

一日でも早く元気な姿を取り戻せるようケアをしてあげましょう!

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